決算短信、適時開示資料、招集通知など、IR文書の日英翻訳を専門に行っています。通常翻訳の他、AI翻訳と人手レビューを組み合わせたMTPEにより、決算期の短納期にも、コストを抑えて対応します。


こんな課題はありませんか?

  • 決算発表の英訳が、毎回タイトなスケジュールに追われている
  • 海外投資家向けの英文開示に対応する必要がある
  • 翻訳コストを抑えたいが、品質は落としたくない
  • 専門用語や数値の表記を、回号をまたいで統一したい


対応可能なIR関連文書

  • 決算短信(短納期対応)
  • 適時開示資料(プレスリリース含む)
  • 招集通知・株主総会関連資料
  • 有価証券報告書
  • 統合報告書/アニュアルレポート
  • 決算説明会資料・スクリプト

選ばれる理由

  • IR専門の用語集を作成・管理:企業ごとの用語・表記を統一し、回号をまたいで一貫した訳文を提供します。
  • MTPEによる短納期・低コスト:AI翻訳と人手レビューを組み合わせ、品質を保ちながらスピードとコストを最適化します。
    ※MTPEについて詳しくはこちら
  • 英語ネイティブによるチェック:海外投資家に正確に伝わる、自然な英文に仕上げます。

品質を担保する仕組み

すべての案件で翻訳支援(CAT)ツールを使用し、用語・表記の一貫性を保ちます。案件ごとに専任の翻訳者と専任レビューアを起用し、訳文の内容に応じて体制を最適化します(英訳ネイティブが翻訳する場合は日本人レビューア、日本人が翻訳する場合は英語ネイティブレビューア)。最終工程では担当PMが用語統一・誤訳の有無を確認し、品質を担保します。

料金・納期の目安

資料翻訳対象ページ数(A4)納期の目安金額(目安)
統合報告書(翻訳のみ)80ページ20営業日約80万円
決算説明資料(翻訳+DTP)30ページ7営業日約30万円

※上記は目安です。文書の分量・難易度・DTPの有無により変動します。正確なお見積りは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。

ご利用実績

  • IRコンサルティング会社
  • 大手不動産デベロッパー(プライム市場上場)
  • IR専門翻訳会社
  • スタートアップ企業(グロース市場上場)

※上記をはじめとするお客様より、年間100件以上の受注実績があります。

よくあるご質問

Q. 最短でどのくらいの納期に対応できますか?
A. 分量にもよりますが、2,000文字程度であれば1営業日を目安に対応可能です。

Q. 東証の英文開示制度に対応していますか?
A. はい。2025年4月より東証プライム市場上場企業は決算短信・適時開示情報の日英同時開示が義務化されており、開示当日中の英語版対応が求められます。当社はIR翻訳専門の翻訳者・チェッカー体制で短納期に対応しています。

Q. 機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?
A. はい、可能です。

Q. MTPEと人手翻訳のどちらを選べばよいですか?
A. 文書の性質により最適な方法が異なります。ページ内のボタンから事前判定ツールをお試しいただけます。

Q. IR翻訳の料金相場はいくらですか?
A. 決算短信・適時開示などIR文書の英訳は、日本語1文字あたり18円からが目安です。文書の専門性や納期条件によって変動します。原文の文字数に応じた見積もりを翻訳支援ツールで算出し、事前にご提示します。

Q. IR翻訳とは具体的にどの文書が対象ですか?
A. 決算短信、四半期決算短信、適時開示情報、決算説明会資料、有価証券報告書などが対象です。文書ごとに求められる開示スピードと専門用語の精度が異なるため、文書の種類に応じた翻訳者・チェッカー体制を組んでいます。