MTPE(AI翻訳+人手によるレビュー)は、AI翻訳をベースに専門の翻訳者・レビューアが編集を加える翻訳手法です。決算短信や適時開示など、スピードとコストが求められるIR関連文書に適しています。
MTPEとは
MTPEは「Machine Translation Post-Editing(機械翻訳+ポストエディット)」の略です。AIによる機械翻訳の結果を、人のレビューアが読み込み、誤訳・不自然な表現・用語のブレを修正して仕上げます。すべてを人手で訳す従来方式に比べ、納期を短縮しコストを抑えながら、実務で使える品質を確保できます。
MTPEに向いた案件
- 分量が多く、納期が短いIR文書
- 定型表現や繰り返しが多い資料
- コストを抑えたい定期的な開示文書
一方で、ニュアンスや表現の創造性が重視されるマーケティングコピー、機密性や正確性が極めて重要な文書では、人手翻訳が適している場合があります。
ご依頼の文書がMTPEに向いているかは、事前判定ツールで簡単にご確認いただけます。
IR翻訳でのMTPE活用
当社は決算短信・適時開示・統合報告書など、IR文書の英訳にMTPEを活用しています。IR翻訳サービスの詳細は専用ページをご覧ください。
料金・納期の目安
MTPEは、文書の性質や編集の度合いに応じて、人手翻訳よりもコスト・納期を抑えられる場合があります。正確なお見積りは無料で承りますので、お気軽にお問い合わせください。
※大体、納期・料金ともに人手翻訳の半分程度とお考えください。
よくあるご質問
Q. MTPEと人手翻訳の違いは何ですか?
A. MTPEは機械翻訳を下訳として活用し、人が編集・チェックする方式です。すべてを人手で訳す従来方式に比べ、納期短縮とコスト最適化が可能です。
Q. MTPEでも品質は大丈夫ですか?
A. 専任のレビューアが編集し、担当PMが最終チェックを行います。文書の性質に応じて編集の度合いを調整します。
Q. どの文書がMTPEに向いていますか?
A. 事前判定ツールでご確認いただけます。ページ内のボタンからお試しください。
Q. 機密保持契約(NDA)の締結は可能ですか?
A. はい、可能です。
