【お知らせ】現在、システムメンテナンスのため本ツールを一時停止しています。復旧までしばらくお待ちください。(2026年10月22日)
IR翻訳 – MTPE事前判定ツール
その資料、MTPEで大丈夫ですか?
翻訳の前に、無料で判定できます。
IR関連資料をアップロードするだけで、AI翻訳+人手レビュー(MTPE)で対応できるか、人手翻訳が必要な箇所はどこかを、文ごとに判定します。
ツールを開く →無料・別タブで開きます。初回のみ簡単な情報登録(氏名・会社名・メールアドレス)をお願いしております。
一度ご登録いただくと、180日間は登録なしでそのままご利用いただけます。
2026年10月バージョンアップしました
- AIが翻訳結果を1文ずつ確認し、数字・年度・用語の誤りや意味の取り違えを、理由と修正案つきで指摘するようになりました。
- 貴社の用語集をAI翻訳に反映したうえで判定します。用語集どおりに訳されていない箇所も指摘します。
- PowerPointのグラフ・SmartArt内の文字も判定の対象になりました。
- 推定工数を原文の文字数に応じて算出し、資料の手間の目安となる難易度係数を表示します。
こんなときにお使いください
- 決算説明資料や決算短信の英訳を、MTPEで短納期・低コストに進めたいが、品質面の判断がつかない
- 翻訳を発注する前に、人手で訳すべき箇所(将来見通しの記述、数字の多い説明など)を把握しておきたい
- 自社の用語集どおりにAI翻訳されるかを確認したい
- 翻訳会社として、クライアントに翻訳方式を提案する根拠がほしい
判定でわかること
- 推奨する翻訳方式 — 資料全体として「全文MTPE」「MTPEと人手翻訳の併用」「全文人手翻訳」のどれが適しているかと、文ごとの内訳(MTPE軽・MTPE重・人手翻訳・法務観点のレビュー付き)
- AIによる指摘 — AI翻訳の誤訳、数字・年度の不一致、用語集との違いなどを文ごとに表示。重要度と理由、修正案を確認できます
- 推定工数と難易度係数 — レビューに必要な時間の目安と、当社の過去のIR翻訳案件を1.00としたときの手間の比較
- 結果のダウンロード — 文ごと・ページ(スライド)ごとの結果をCSVで保存できます
難易度係数の見方
| 係数 | 目安 |
|---|---|
| 0.90以下 | 平均より手間が少ない見込み(定型的な表現が多い、AI翻訳の誤りが少ない) |
| 0.90〜1.10 | 平均的な手間 |
| 1.10以上 | 平均より手間がかかる見込み(人手翻訳やMTPE重の文が多い) |
使い方
- 用語集を読み込む(任意)CSV・Excelの用語集があれば、先に読み込みます。AI翻訳に反映されます。
- 資料をアップロードWord(.docx)またはPowerPoint(.pptx)を選ぶと、判定が始まります。
- 結果を確認推奨する翻訳方式、文ごとの指摘、推定工数を確認し、CSVで保存できます。
データの取り扱い
- アップロードしたファイル自体は、当社のサーバーに送信・保存されません。本文はお使いのブラウザ内で取り出します。
- 取り出した本文は、翻訳と品質判定のため、当社が契約する外部の機械翻訳サービスおよび生成AIサービス(ドイツ・米国)に送信されます。送信した内容はAIの学習には使われず、一定期間内に削除されます。
- 開示前の資料をご利用の場合は、貴社の情報管理規程をご確認ください。
詳しくは個人情報保護方針の第10条をご覧ください。
よくあるご質問
料金はかかりますか?
無料でご利用いただけます。
どのファイルに対応していますか?
資料はWord(.docx)とPowerPoint(.pptx)、最大100MBまでです。用語集はCSV(.csv)とExcel(.xlsx / .xls)に対応しています。
判定結果はどのくらい正確ですか?
AIと自動チェックによる推定のため、実際の翻訳品質や工数と異なる場合があります。発注方法を検討する際の参考としてご活用ください。正式なお見積りは、原稿を拝見したうえで当社からご提示します。
判定のあと、そのまま翻訳を依頼できますか?
はい。判定結果をもとに、MTPE・人手翻訳を組み合わせたお見積りを無料でご提示します。IR翻訳サービスのページからお問い合わせください。
翻訳会社ですが、利用できますか?
はい、ご利用いただけます。外注・提携のご相談は翻訳会社様・IRコンサルティング会社様向けのページをご覧ください。
ツールを開く →
IR翻訳サービス全体の詳細(対応文書・料金目安・選ばれる理由など)は、IR翻訳サービスページをご覧ください。
