英文統合報告書の最終チェック、
1ページ 750円。

開示直前の組版済みPDFを、AIが全文検査し、IR・財務翻訳の専門レビューアが1件ずつ検証します。数値の転記ミス・訳抜け・表記の誤りを、DTPオペレーターがそのまま修正に使えるPDF注釈でお戻しします。

対象文書: 統合報告書/アニュアルレポート/決算説明資料/株主向け書簡/株主通信/ESGデータブック/サステナビリティレポート ほか(組版済みの英文IR資料全般)

お見積り・お問い合わせ
ページ数が分かれば、ページ内の概算見積りでその場で金額が分かります

組版後のPDF、最後に誰が確認していますか

翻訳チェックを通った原稿でも、組版・差し替えの工程で誤りは混入します。

  • 数値の転記・換算ミス — 日本語版からの転記ずれ、億→billionの単位換算誤りなど、IR資料で最も実害の大きい誤りが組版後の本文・図表に残ります。
  • 訳抜け・差し替え漏れ — 修正の繰り返しで、日本語版だけ更新された箇所や、古い英文が残った箇所が生まれます。
  • 表記の乱れ — 行末ハイフネーション、見出しの大文字・小文字の不統一、全角記号の混入。印刷・開示の後に気づいても手遅れです。

AIが全文を検査し、人が全件を判定します

AIの速さと網羅性に、翻訳者の判断を重ねた二段構えです。

  1. AIによる全文検査 — 機械照合(日英の数値突合・単位換算の検算・表記検査)と、ページ画像の視覚チェックで英語版PDFの全ページを検査します。
  2. 専門レビューアの検証 — AIの指摘を、英語ネイティブを含むIR・財務文書の専門レビューアが1件ずつ採用・棄却判定。誤った指摘はここで除外され、お客様には確認済みの指摘だけが届きます。
  3. PDF注釈で納品 — 採用された指摘を、該当箇所のハイライト+修正指示のコメントとしてPDFに転記。変更箇所を「X」→「Y」の形で明示するため、DTP担当者がそのまま修正できます。
チェックの範囲について
本サービスは「誤りの検出」に特化しています(数値・訳抜け・文法・表記)。英文の表現そのものをブラッシュアップしたい場合は、ネイティブレビューアによる従来の第三者校正(素読み・表現提案を含む)をご利用ください。

実際の統合報告書での測定結果

当社が実案件で測定した数値です。誇張のない実測値のみを掲載します。

人手校正を終えた統合報告書(70ページ)から、さらに103件の指摘を検出・採用人手チェックの後のダブルチェックとしても機能します
単位換算(億→billion)の系統的な数値誤りを12/13件検出実害の大きい数値誤りをほぼ全件捕捉しました
AIの指摘の82%を、専門レビューアが「正しい指摘」と確認(直近案件)誤った指摘はレビューアが事前に取り除くため、お客様が誤指摘の確認に時間を取られることはありません

※ 2026年に当社が実案件(統合報告書 英語版)で測定した数値です。専門レビューアによる採否判定の記録に基づきます。

料金

ページ数のみの明快な料金です。

AI+人手LSO(本サービス)おすすめ 人手による第三者校正
料金(税別) 750円/ページ 1,500円/ページ
内容 AI全文検査+専門レビューアの全件検証。誤りの検出に特化 ネイティブレビューアによる素読み。表現の提案を含む
納品物 指摘転記済みPDF(修正箇所の明示つき)+指摘一覧(Excel) 校正済みPDF(注釈)
向いている場面 開示・印刷前の最終確認/人手校正後のダブルチェック 英文品質の総点検/表現の磨き込み
  • 最低料金: 20,000円(税別)/1案件
  • 指摘箇所の修正確認(再チェック)1回を含みます。全面的な再チェックは別途お見積り
  • 標準納期: 5営業日(特急はご相談ください)
  • 必要なもの: 英語版の組版PDF、日本語版PDF(数値照合に使用)。昨年版(日英)・決算説明資料があれば、確定済みの用語・表記・数値と照合できるため、検出の精度が上がります

概算見積り

ページ数を入れると、その場で概算が分かります。お問い合わせの前の目安にお使いください。


ページ
概算: 45,000円(税別)
※ 自動計算による概算です(最低料金20,000円・税別)。正式なお見積りはお問い合わせ後にご案内します
このページ数のまま、下のフォームへ

納品物

「どこを」「どう直すか」まで分かる形でお渡しします。

① 指摘転記済みPDF
該当箇所をハイライトし、修正指示をコメントで添付。変更箇所は「X」→「Y」の形で明示します。図版内など位置を特定できない指摘も、ページ付箋で漏れなく転記します。
② 指摘一覧(Excel)
全指摘のページ・対象英文・修正案・レビューアの判定を一覧化。社内での確認・記録にそのまま使えます。

よくあるご質問

対象となる文書は何ですか。

統合報告書・アニュアルレポート・決算説明資料など、組版済みの英文IR資料全般です。PowerPoint資料(決算説明資料など)やWord文書はご相談ください。Word文書は変更履歴形式でのチェックとして個別にお見積りします。

他社で翻訳した文書でも依頼できますか。

可能です。むしろ本サービスは、翻訳・校正を終えた文書の最終確認としてお使いいただくことを想定しています。

AIだけのチェックですか。

いいえ。AIの指摘は必ず当社の専門レビューアが1件ずつ検証し、採用した指摘だけをお渡しします。

機密情報の扱いが心配です。

お預かりした文書は本件の作業のみに使用し、納品後は当社規定に基づき削除します。秘密保持契約の締結にも対応します。

英文の品質そのものを知りたい方は、まず無料の英文IR診断をお試しください。
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制作会社・印刷会社・翻訳会社の皆さまへ

貴社案件の英文チェック工程を、外注・提携の形でお引き受けします。

  • 貴社の納品体裁に合わせた成果物の調整(社名非表示などのご要望に対応します)
  • 統合報告書シーズンのスポット対応も可能です
  • NDA(秘密保持契約)を締結のうえ、ファイルをお預かりします

下のフォームで「外注・提携のご相談」をお選びください。

お見積り・お問い合わせ

正式なお見積りのご依頼も、「今回の報告書に間に合うか」のご相談も、こちらからどうぞ。上の概算からお進みいただくと、ページ数は入力済みになります。送信後、2営業日以内に担当からご連絡します。ファイルはお申し込み後、担当からの返信メールで安全にお預かりします。

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